黒鯛釣り専用のリール、ロッド、用品の企画製造の黒鯛工房

黒鯛工房

フィールドスタッフのプロフィール
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大阪府高槻市在住 1966年11月17日生まれ
・茅渟関西連合所属 大阪1091倶楽部
・ホームグラウンド:大阪北港、神戸港第4防波堤(コチヨケ・赤灯)
・釣法:テレガイド仕様の落し込み竿を使った目印の落し込み。
・年間釣行:約70回~90回

◆プロファイル◆
屈指の落し込み釣り場として名高い大阪北港で目印の落し込みを愉しんでいます。
目標は「大きい魚を沢山釣る事」ですが、それだけでは有りません。
年間100回位は釣行しますが、同じ日と言うのは存在しません。
行く度に『何か』が起こります。それら全てが【釣果】であり、それは魚の数字だけでは語れない愉しみを感じます。「より心に残る釣り私も、皆さんも愉しめれば・・・。」そんな釣りに関わる全ての愉しさを求め、また、伝える事ができればと釣り場に通っています。
【釣り】=魚を釣ろうとする行為であり、それは自宅を出てから帰宅するまで、さらに、帰宅後においても愉しめる趣味として生涯続けたいと思います。

フィールド

考える釣り」「工夫する釣り」、更には「自由な釣り」を目指し日夜時間を惜しんで(?)愉しんでいます。
スタイルは“型”にその重きを置いているので、やや太仕掛で挑んでいますが、自然を相手に、数を釣る事や大物を釣る事が全てだとは思いません。
仕事のように『結果』を求めるような釣りは好みません。釣果だけではない、いつまでも心に残る釣りが大好きです。
【数は実力、型は運】【型が本来、数は通過点】よく言われる相反する考え方です。相手は自然。
もしかしたらもっと数が、もっと大きな魚が釣れたかも??釣果の差がウデの差であって欲しくないと考えます。
更には楽しさの差であって欲しくはありません。全くの初心者が大物を沢山釣る事も有ります。大会でもビギナーの方が上位に喰い込み、周囲を驚かせる事が有ります。これらを単に、「ビギナーズラック」とは思いたくない。竿を出している以上、こういった部分を大切にしたい。私は大物志向です。でも、愉しみは違うのです・・・
失敗・成功・運・マグレ・ラッキー・甘い・辛い・・・何でも歓迎です!・・・と、頑固なまでの拘りとウンチクを機軸に「何でやろう?」を3回繰り返すノンビリタイプの釣り師です。

0706

◆フェバリットタックル◆
「ワシゃ下手やけど、道具にゃウルサイでっ」と自負しています。私のお気に入りのタックル達を紹介します。
私のよき相棒であるための条件は、単に釣れるエエ道具としてだけでなく、「その道具達を使う事で、一日が気持ちよう楽しい釣りができる事」が一番の釣り道具であると考えています。メーカーコンセプトと同様、私自身も「安易な妥協はしない」。だから、釣りをより楽しめるのだと思う。


【ロッド】

●黒鯛師 THE 黒鯛 リミテッド 39/45
ホームグランドである北港スリットでの無二の信頼を置くロッドです。スリットと言えば、その地形から魚影の濃さに目が行きがちですが、魚を獲るために単純にロッドの強さだけで満喫できるものではなく「釣る前」と「掛けてから」と言う二つの異なる仕事を高い次元でこなし、結果、釣り人の技量そのものを、釣りの幅を広げる『愉しさ』に変換できるメインロッドとして、共に釣りを楽しんでいるロッドです。

●BLACKY THE 落し込み BAYOSAKA 2WAY-36/42    
現在は生産終了になってしまったロッドですが、36/42と言う、大阪湾ではほぼどこでも使える事を見越したワンアイテムだけに、持ち前の幅広い竿の性能を スリット以外の主にオープンエリアで使っているロッドです。使い方一つで「柔」と「剛」の両面を併せ持つ、使い手に忠実でその気にさせてくれるロッドです。

【リール】

「リールなんて、糸を巻いておくだけのモノ」違います!!
糸の出し入れは確かに少ないが少ないだけにその意味はとても重要だと考える。その微妙な糸の出し入れを意のままにコントロールできる道具が落し込みリールである。また、軽量カーボンボディーではなく、金属ボディーが主流になった背景を考えてみても単に糸巻き機としてではなく、使い手をその気にさせる付加価値が認められた証だろう。竿が腕の延長なら、リールは指そのものである。

●BLACK THE 落し込みZ75-BG HISPEED
他には無いこの圧倒的存在感。見た目だけでなく、ギヤーを有する落し込みリールの中ではかつて無い高次元の滑らかな回転性能と、巻き上げトルク。 その性能やフォルムは使い手の「釣る気」を更に高揚させると同時に、スキルさえも上げてくれる私の、メインリールです。

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